箱根カップル旅行完全ガイド|1泊2日で楽しむ温泉&ロマンチックスポット

目次

箱根1泊2日カップル旅行モデルコース

箱根は新宿からロマンスカーで約85分、小田原から箱根湯本までは約15分という近さ。移動に時間をかけすぎず、温泉と景色を二人でしっかり楽しめます。1泊2日なら、初日は芦ノ湖と箱根神社で“水辺×森”のロマンチックを堪能し、夜は宿の露天風呂でまったり。2日目は箱根ロープウェイで大涌谷へ向かい、火山の迫力と絶景を満喫する流れがスムーズです。徒歩とバス、ケーブルカーやロープウェイを組み合わせても、各移動は15〜40分程度で収まります。
  • 10:30 箱根湯本駅着 → 荷物をコインロッカー or 宿へ配送(1個数百円)
  • 11:10 バスで元箱根へ(約35〜45分)
  • 12:10 芦ノ湖畔でランチ(60分)
  • 13:30 芦ノ湖周遊(海賊船など30〜70分)
  • 15:00 箱根神社参拝(40分)
  • 16:30 宿チェックイン → 露天風呂(60〜90分)
  • 19:00 夕食(館内レストラン or 湖畔)
  • 翌8:00 朝食 → 9:30 強羅方面へ(登山電車で約35分)
  • 10:30 箱根ロープウェイ乗車(片道約25分)→ 大涌谷(60分)
  • 13:00 カフェ&美術館(60〜120分)
  • 16:00 箱根湯本でお土産 → 17:00 帰路へ
編集部

編集部

2人旅は“詰め込みすぎない”のがコツ。1日あたりスポットは3〜4箇所にして、温泉タイムをたっぷり60分以上確保すると満足度が一気に上がります。

予約前のポイント

– 2日間有効の「箱根フリーパス」は小田原発で5,000〜6,000円台、新宿発で7,000円前後が目安。交通+割引がまとまり、2人で3,000〜4,000円程度節約できるケースも。
  • ロープウェイは16:00台で運行終了する日があります。大涌谷へは午前〜昼過ぎの計画が安全。直前に運行情報を要確認。

1日目:箱根の昼と夜を満喫

箱根湯本駅からスタート

10:30前後に箱根湯本駅に着いたら、まずは荷物を軽く。駅や商店街にコインロッカーが複数あり、スーツケース1個は400〜800円程度。宿に配送する手ぶらサービスも便利で、1個あたり1,000円台のことが多いです。身軽になったら、バスで芦ノ湖方面へ。元箱根や箱根町港までは約35〜45分、車窓に川や緑が流れて旅気分が高まります。途中の渋滞を避けたい場合は、早めの出発(9時台)か、昼食ピークを外して移動するのが有効です。

お昼は芦ノ湖畔でランチ

湖畔では景色の良いテラス席が狙い目。1人あたり1,500〜2,500円で、ピザやパスタ、サンドなどをシェアするとコスパよく楽しめます。食後は湖畔の散歩を10〜20分。富士山が見える日は写真タイムをしっかり取りたいところ。風が強い日は体感温度が2〜3度下がるため、春秋でも薄手のアウターが1枚あると安心です。

周遊を楽しむ遊覧船

元箱根港や箱根町港からは周遊船・海賊船が30〜70分間隔で出航。片道利用(約25分)と往復・周遊(約40〜70分)があり、カップルならデッキで風を感じながらの片道クルーズ→湖畔散歩の組み合わせが人気です。通常運賃は大人1,500〜2,200円前後、箱根フリーパス提示で割引になる便もあります。午後は光が柔らかく、写真の雰囲気がきれい。14:00前後の便は比較的混雑が分散します。

夕食はロマンチックなディナー

夕食は「館内でゆっくり」or「湖畔のレストランへ」の2択。コース料理は1人5,000〜8,000円前後が目安、カジュアルなら2,000〜3,000円台で十分満喫できます。記念日なら窓側席やアニバーサリープレートを48〜72時間前にリクエストしておくと安心です。
  • ベーカリー&テーブル箱根(元箱根):湖畔のテラスで軽食やスイーツ。朝〜昼の利用に最適。
  • ラ・テラッツァ芦ノ湖(元箱根):薪窯ピッツァと湖ビューが人気。ランチは1人2,000円台。
  • イル・ミラジィオ(箱根ホテル内):夕景〜夜景が美しいイタリアン。ペアでシェアしやすいコースが充実。

📍 芦ノ湖

芦ノ湖は箱根を代表するカルデラ湖。晴れた日は湖面に富士山が映ることもあり、遊覧船や湖畔散歩でゆったりとした時間が流れます。夕方は光が柔らかく、写真撮影に好条件が揃います。
  • 📍 住所:日本、〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根 芦ノ湖
  • ⏰ 営業時間:終日
  • 🚫 定休日:なし
  • 💴 入場料:無料
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📍 箱根神社

芦ノ湖畔に鎮座する古社。杉木立の参道と湖上の平和の鳥居が象徴的で、カップルの記念撮影に定番のスポットです。階段が続くため、歩きやすい靴だと移動がスムーズになります。
  • 📍 住所:日本、〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80−1
  • ⏰ 営業時間:月曜日: 24 時間営業 / 火曜日: 24 時間営業 / 水曜日: 24 時間営業 / 木曜日: 24 時間営業 / 金曜日: 24 時間営業 / 土曜日: 24 時間営業 / 日曜日: 24 時間営業
  • 🚫 定休日:なし
  • 💴 入場料:無料
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  • 🌐 公式サイト
旅人メモ

旅人メモ

鳥居フォトは朝9時前が狙い目。待ち時間が5〜10分で済む日もあって、2人のツーショットが撮りやすかったです。

宿には16:30前後にチェックインして、まずは露天風呂へ。夕食後にもう一度(21:00以降)入ると、星空や夜風が心地よく混雑も少なめ。2回に分けて合計90〜120分お湯に浸かると、旅の満足度がぐっと上がります。翌朝は7:00台のお風呂がすっきり起きられておすすめ。最後にお水を300〜500ml飲んで湯あたりを予防しましょう。

2日目:箱根観光スポット回り

大涌谷で自然の美を堪能

チェックアウト後は強羅方面へ。箱根登山電車で約35分、ケーブルカー乗り継ぎで早雲山へ、そこからロープウェイで大涌谷へ向かいます。山肌から白い噴気が立ち上がる迫力は圧巻。名物「黒たまご」は5個入りパックでシェアしやすく、写真映えも抜群。標高1,000m近く風が強い日もあり、体感は平地より2〜4度低め。薄手ダウンやウィンドブレーカーが一枚あると安心です。

📍 箱根ロープウェイ

早雲山〜大涌谷〜桃源台を結ぶロープウェイ。富士山や芦ノ湖を一望する区間があり、晴天時はゴンドラ内からの景色が絶景。大涌谷で途中下車して散策とグルメを楽しめます。
  • 📍 住所:日本、神奈川県足柄下郡箱根町 箱根ロープウェイ
  • ⏰ 営業時間:9:00-17:00
  • 🚫 定休日:なし(天候による運休あり)
  • 💴 入場料:約2500円(往復)
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📍 大涌谷

噴気地帯と荒涼とした地形が広がる箱根随一のダイナミックな景観。遊歩道からは火山活動を間近に感じられ、黒たまごや展望テラスなど見どころ多数。天候次第で富士山がクリアに望めます。
  • 📍 住所:日本、〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251
  • ⏰ 営業時間:月曜日: 9時00分~16時30分 / 火曜日: 9時00分~16時30分 / 水曜日: 9時00分~16時30分 / 木曜日: 9時00分~16時30分 / 金曜日: 9時00分~16時30分 / 土曜日: 9時00分~16時30分 / 日曜日: 9時00分~16時30分
  • 🚫 定休日:なし
  • 💴 入場料:無料
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  • 🌐 公式サイト
現地レポ

現地レポ

大涌谷は硫黄の香りが強め。白いニットや金属アクセは変色が気になるので、黒系の上着+最小限のアクセで行くと安心でした。

注意事項

– ロープウェイは強風で運休・区間運休になることがあります。代替はバスですが、所要が+20〜40分伸びる想定で計画を。
  • 大涌谷の遊歩道は滑りやすい箇所あり。ヒールよりスニーカー、歩行時間は20〜40分を目安に。

九頭龍神社でご利益を

芦ノ湖北岸の九頭龍神社(本宮)は湖畔の森に佇む小さな社。月次祭の日以外はアクセスに時間がかかるため、1泊2日では箱根神社(九頭龍神社新宮が同境内)で合わせてお参りするのが効率的です。2人で願い札を書き、滞在10分でも思い出に残る時間に。移動がタイトなら、次回の“3回目デート箱根”の楽しみに取っておくのも良い判断です。

アートと癒しの時間をタップリ

午後は屋内中心でリラックス。彫刻の森美術館やポーラ美術館は、雨の日や強風時のプラン変更にも対応しやすく、鑑賞1〜2時間+カフェ30分でちょうどよいボリュームになります。帰路前は箱根湯本の商店街で食べ歩き。温泉まんじゅう(1個100〜150円)や練り物、湯葉コロッケなど“半歩ずつ”シェアしながら30〜40分。駅前の足湯(200〜300円)に10分浸かってからロマンスカーに乗れば、旅の締めくくりがふわっと心地よくなります。

帰り際の最後のひととき

16:00台に箱根湯本駅へ。ピーク時は改札混雑が5〜10分発生するので、発車15〜20分前の着駅を意識すると安心です。お土産は賞味期限2〜7日のものを中心に。冷蔵品は保冷バッグに保冷剤2個以上で2時間キープが目安。夕方渋滞に巻き込まれにくいロマンスカーの指定席を事前確保(片道+500円前後)して、最後まで“2人のペース”で帰りましょう。

おすすめの宿泊エリア

箱根湯本

初めての2人旅に使いやすいのが湯本。駅〜宿の距離が近く、共同バス(片道200円前後)で7〜10分の宿も多く、到着日の移動ストレスを最小限にできます。商店街の食べ歩き、早朝の散歩、チェックアウト後の土産購入まで徒歩10〜15分圏で完結。翌朝に強羅・早雲山方面へ動く際も、登山電車で約35分と計画が立てやすいのが強みです。

強羅

“温泉×アート”の拠点。彫刻の森美術館や公園が近く、登山電車・ケーブルカーの乗換にも便利。標高が上がるぶん夏は涼しく、夜は空が暗く星が見えやすい日も。湯本よりも静かに過ごしたいカップルに好相性です。芦ノ湖・大涌谷へはロープウェイでアクセス良好、朝出発しても移動は片道20〜40分程度。飲食店の閉店が早い日があるため、夕食は宿でゆっくり派に向いています。

小涌谷

緑に囲まれた落ち着きのある温泉地。ユネッサンなど温浴系施設もあり、温泉を中心に“こもる”滞在にフィットします。強羅・宮ノ下方面と芦ノ湖方面の中間に位置するため、2日間の動線が組みやすいのが利点。バスが1時間に2〜4本の時間帯もあるので、時刻表アプリで次の便をチェックしながら動くと待ち時間が10〜15分短縮でき、結果として観光時間を多く確保できます。

編集部おすすめ

1泊2日で“移動を短く、温泉長め”にしたいなら初日は湯本泊が堅実。2回目以降は強羅や小涌谷に泊まり分けると、毎回ちがう箱根の表情を楽しめます。

おすすめ宿泊施設

予約前のポイント

– 金曜泊→土曜帰りは価格が+10〜30%になりやすい傾向。木曜泊や日曜泊で1人2,000〜5,000円下がることも。
  • 直前割よりも早割(30日前・60日前)での確保が安定。貸切風呂は先着制が多く、予約開始の時刻をメモしておくと取りやすいです。

コスパ重視でも“雰囲気・温泉・立地”の3点をしっかり押さえたい2人に向けて、箱根湯本エリアの定評ある宿をピックアップ。いずれも駅から有料の共同バス(片道200円前後)や送迎で7〜10分、チェックイン後すぐお風呂に向かえる距離感です。露天風呂や大浴場の規模、食事の満足度の口コミが安定しており、総額2人で2万円台〜のプランも見つかります。週末やハイシーズンは料金が変動するため、リンクから最新料金と空室を必ず確認してください。

箱根湯本温泉 天成園

  • 📍 住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本682
  • 🚃 アクセス:箱根湯本駅から徒歩で15分。または旅館協同組合の送迎バス(有料200円)Aコース『滝通り行き』にて5分。
  • 💴 料金目安:10769円〜(時期により変動)
  • ⭐ 口コミ評価:4.19点(3772件)
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箱根湯本温泉 ホテル南風荘

  • 📍 住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋179番地
  • 🚃 アクセス:箱根湯本駅より有料旅館共同バス7分片道大人200円小学生100円
  • 💴 料金目安:8800円〜(時期により変動)
  • ⭐ 口コミ評価:4.4点(1619件)
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箱根湯本温泉 ホテル おかだ

  • 📍 住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋191
  • 🚃 アクセス:箱根湯本駅~徒歩20分(温泉郷共同バス有料(詳細は公式HPをご参照下さい)/小田原厚木道路・箱根口~国道1号線経由15分
  • 💴 料金目安:11000円〜(時期により変動)
  • ⭐ 口コミ評価:4.39点(1564件)
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気になる宿が2つ以上あるなら、土曜泊と日曜泊で料金を見比べ、総額(夕朝食付き or 素泊まり+外食)で2人あたりいくらかをシミュレーションしてから予約へ進みましょう。

コスパ重視のホテルの選び方

露天風呂付き客室

“2人だけの湯”を最重視するなら、客室露天風呂付き。通常客室より+10,000〜20,000円/室のことが多いですが、滞在中に3回(チェックイン直後・21:00・翌7:00)入れば元が取れる満足度に。寒い季節はテラスにブランケットを用意し、入浴後10分だけ外の風を感じると特別感が増します。湯温は41℃前後が多く、長湯しすぎないよう15分×2セットで交代制にすると体に優しいです。

プランの工夫

夕食は“しっかり会席”か“外でカジュアル”かで大きく予算が変わります。素泊まり+外食なら1人3,000〜5,000円節約できる日も。朝食のみ付き(+1,000〜2,000円)にして、夜は湖畔でイタリアン、翌朝は館内でご飯とお味噌汁をゆっくり、という組み合わせがバランス良好。チェックインは15:00台を狙い、貸切風呂の予約枠(45〜60分)が取りやすい時間に到着するのがコツです。

早割を活用

30日前・60日前の早割は10〜20%OFFになることも。逆に直前は空室の少なさから高止まりしがちです。旅程が決まったら、カレンダーで繁忙日(祝前日・連休)を避け、金額が下がる日を2〜3日ピン留め。交通費込みの総額を2人で5,000〜10,000円抑えられる可能性があります。キャンセル料がかかる前に一度見直す“見直し日”を設定しておくと、無理なく節約に繋がります。

温泉・露天風呂のポイント

貸切風呂のおすすめ

カップル旅なら貸切風呂(家族風呂)は強い味方。45〜60分の枠で2,000〜4,000円が相場で、周囲を気にせず会話や撮影も楽しめます。ピークは18:00〜21:00。取りにくい時間帯しか残っていない場合は、朝7:00台の枠が穴場。入浴前後で500ml程度の水分補給をして、湯あたりを防ぎましょう。

源泉かけ流しの魅力

箱根温泉はエリアごとに泉質が異なり、単純温泉や塩化物泉、硫酸塩泉などバラエティ豊か。源泉かけ流しの浴槽は湯の鮮度を感じやすく、入浴後の保温感・肌のしっとり感が長く続く印象です。温度は41℃前後が多いため、10〜15分×2セットでの“分割入浴”が疲れにくく、湯冷めもしにくい入浴法。露天風呂は夜風で体温が下がりやすいので、肩にかけ湯を意識して楽しんでください。

編集部おすすめ

– 露天風呂は21:00以降と翌7:00が空きやすい傾向。計2回・合計40〜60分でのんびりがちょうど良いペース。
  • 冬〜春は湯上がりに羽織れるガウン or カーディガンを1枚。体調管理にも写真映えにも効きます。

予約前の確認ポイント

キャンセルポリシー

キャンセル料は宿により、3日前10〜20%、前日50%、当日80〜100%など差があります。天候でロープウェイが止まっても宿の規定はそのまま適用されることが多いため、出発7日前・3日前・前日の判断基準を2人で共有しておくと安心です。旅行保険やカード付帯のキャンセル補償の有無もチェックし、費用リスクを数千円単位で抑えましょう。

食事内容

夕食開始は18:00 or 19:30の2部制が一般的。チェックインが遅れるとスタート時刻の変更が難しい場合もあるため、到着予定を−15分で伝えておくのがスムーズです。アレルギーや苦手食材は3〜5日前までの連絡が必要な宿が多く、記念日のメッセージプレートは前日12:00締め切りのケースも。朝食時間は7:00〜9:00がピークなので、8:00台なら混雑を避けやすいです。

アクセスの便利さ

箱根湯本駅〜各宿の共同バスは片道200円前後、所要7〜10分。最終便は20:00台までのことが多いので、夕食外食派は復路の時刻を必ず確認。ロマンスカーの指定席は発車30分前までに確保しておくと、駅での手配時間が5〜10分短縮できます。帰りは16:00台の便が混みやすいため、15:30出発 or 17:30以降の分散も検討してください。

最後に、各施設の最新情報と運行状況を前日・当日の2回チェック。計画を柔軟に調整すれば、1泊2日でも“温泉60分×2回+観光4スポット”の濃い旅が無理なく実現します。

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この記事を書いた人

月に10日ほど国内出張に行ってるサラリーマンです。おすすめの旅行先、役に立つアイテムなどを発信していきます!

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